【心の名画】タイタニック

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CR機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-発表会。

オッサンの 心かれしば ミニ四駆。

これは俺が今詠んだ俳句だ。
「かれしば」は「枯芝」であり、意味は良く分からん。
冬の季語で検索したら出てきたんでとりあえずブチ込んでみたらカッコ良かったんで採用した。
無理やり意味を訳すと「枯れた芝のような寒々しいオッサンの心に、少年時代のミニ四駆が輝いて見えます」みたいな感じ。
こう書くとなんかありそう。
やるじゃん俺。

いやあ、いいよねミニ四駆。ダッシュ四駆郎とか。
パンク郎とかタンク郎とかいたよね。曲がれぇ! つったら曲がるしさあいつら。
人の言語を理解するミニ四駆。
俺もやってたよ小学校の頃。バスで20分くらい掛けてサーキットのあるおもちゃ屋までいって、一生懸命チューンしたマイ・四駆に満タンの充電池(タミヤ製)載っけてさ。
友達とレースするぞっつって、せーのでスタートラインに乗っけてねぇ。
キュイィィンと甲高いモーター音を響かせてスタートして、最初のカーブで「曲がれぇぇ!」つってね。
いやー見事にコースアウトしてすっ飛んでバキバキに壊れたね。
まー曲がらないよね普通。曲がれぇ! つっても全然無理よな。まずマイクついてねぇしさアレ。キュイィンつって垂直にカーブの壁に突き刺ささるや、慣性の法則に従って裏返った状態でスポーンと飛んでったねぇ! いやーびっくりした!

んでおれこの事件をキッカケにちょっとミニ四駆が厭になって、んで「カードダス」に逃げたんだよね。
いわゆる「SDガンダム」だけど、ラクロアンヒーローズってのがすげー流行っててさ。
これは中世をモチーフにした王道のファンタジーとガンダムを融合させ、しかもSD(スーパーデフォルメ)にしたものなんだけども、今で言うとアレだよ。妖怪ウォッチみたいな感じ(違う)。
いやーナイトガンダムすげーカッコ良かったよ。キラッキラしてたね。なんかもうそれしか覚えてねぇんだけどもね!
あとゲームボーイかなんかでゲームもやった気がする。
確か「ぶきや」と「ぼうぐや」が別れてなくてさ。一緒に売ってあんだよね。罠だよ罠。
何気に「ぶき」買う時のメニューで十字キーの右押せば「ぼうぐ」に切り替わるんだけどマジで終盤まで気づかなくて、俺ずっと「このゲームは武器しかねーんだな」「まあ確かにこいつらガンダリウム合金でできてるしな」「それにしても難易度たけーなこのドラクエ」とか思ってたもんだよ。
洞窟の宝箱から防具でてきた時ビビったなぁ!

さて、本日はそんな話。

……ではなくて、「CRフィーバー機動戦士ガンダム -LAST SHOOTING-」の発表会に行ってきたんでそのレポをば。

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【スロ論】オッパブとスロッター

よく歴史ファンタジー系のエンタメ作品に「妲己(だっき)」という女性が出てくる。
貂蝉やら雛氏、女禍やら則天武后。あるいは西太后やら江青などなど……。
中華の歴史書には史実・創作を問わず「歴史を動かした美女(あるいは悪女)」すげーたくさん出てくるけども、妲己さんもその一人である。
妲己さん。
「司馬遷」が書いた歴史書に『史記』という大変有名なものがあるけど、その文中、彼女は殷の王、帝辛(ていしん)の后として登場する。
帝辛はまたの名を紂王(ちゅうおう)というが、こっちもエンタメ作品でちょいちょい取り扱われるんで知ってる人は知ってるかもしれぬ。

紂王と妲己。

字面からして悪そうだけども、実際悪かったらしい。
ちなみに紂王が治めてた殷王朝の成立年代はなんと推定紀元前17世紀ごろ。
当時本邦は余裕で縄文時代まっさかりなのだが、巷間でまことしやかに囁かれてる「中国四千年の歴史」というのはこの殷よりさらに前の「夏」という王朝から起算しての四千年であり、要するに「眉唾」というか、半分はファンタジーだと思っといた方がいい。
殷に関しても実際に正しい話なのかどうか知らん。
なにせ司馬遷が「史記」を書いたのは紀元前100年ごろ。
当時から起算して1600年も前の事が正確に分かるわけがないし、ある程度事実が含まれているにせよ(というかその当時から国はホントにあったらしい)細かい記述やらエピソードについては本邦における「古事記」「日本書紀」と同じで、神話の世界の話だと思っといたほうがスンナリくると思う。
それを踏まえて有名な話をひとつだけ書いとくと、妲己が紂王を惑わし、財に任せて「池の水を酒に入れ替え」「木に肉を吊るして」延々と遊びほうけさせた──というのがある。
最終的にこれが遠因となって紂王は焼身自殺するハメになるんだけども、これが有名な「酒池肉林」の語源である。
「肉」って単語は「裸体」をイメージさせるので「酒と女に囲まれてオフパコ祭り」みたいな意味と勘違いされてるけども、実際はこれ単体では「ゴージャスな酒と旨いメシ」の意味なので注意だ。
んでこの注意、という部分が何気に重要。
こいつ史記の文中ですこし紛らわしい前後文を持っておりまして、「誤用」かそうじゃないかがものすごく微妙な四字熟語なのです。
実際の記述を見てみよう。

「(前略)酒をもって池と為し、肉を縣けて林と為し、男女をして裸ならしめ、あいその間に逐わしめ(後略)」

これです。
口語文にさらっと訳すと「お酒で池を作り、肉を掛けて林とした」で「酒池肉林」は成立してるんだけど、そのあとが不味い。逐わしめは「おわしめ」と読み、意味としては「追う」と一緒だけど、これは無理くり訳すと「酒の池と肉の林の間で、裸の男女を追いかけごっこさせました」となる。
大の大人が追いかけごっこもねぇわけで。要するに「キャッキャウフフ」のことだ。完全にちんまん体操である。しかも規模からいっておそらく大人数プレイ。MMOだよ。

だので「酒池肉林」の成立自体には性的な意味が介在しないものの、その直後に性的な描写が存在してるんで、「酒池肉林」がエロい意味かそうじゃないかというと実は「両方正解」が正しかったりする。
一般的に誤用の方が浸透してるけど、よくよくみると誤用とも言えないという、割りと稀有なパターンの熟語。
それが酒池肉林。
知らなかった方がおられたら、覚えておくとよいかもしれぬ。
使いどころが見当たらない豆知識だけども。

というわけで本日はスロッターにとっての酒池肉林。
勝利後のご褒美についての話だ。
すげー平たく言うと「オッパブ」についてです。テヘ。

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【心の名画】耳をすませば

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【心の名画】星の王子ニューヨークへ行く

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